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FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

ペットの海外渡航で
よくある50の質問

準備期間、検疫、必要書類、飛行機、費用、日本への帰国まで、相談前に知りたいことを検索意図別にまとめました。

知りたい項目から、
すぐに確認できます。

回答は一般的な考え方です。実際の条件は、出発国・到着国・動物種・時期・航空会社によって変わります。

最終更新:2026年7月
01

相談・準備期間

いつ頃から相談すればよいですか?

渡航先によって必要期間は大きく異なります。数か月以上の準備が必要な場合もあるため、行き先とおおよその時期が見えた段階で早めにご相談ください。

渡航日や航空券が決まっていなくても相談できますか?

はい。候補の国とおおよその時期が分かれば、必要な確認事項と準備期間の見通しから整理できます。

日本全国・海外から相談できますか?

はい。基本的な打ち合わせと進行案内はオンラインで行えます。対面や移動が必要な対応は、地域と内容を確認して個別にご案内します。

出発まで時間がない場合も相談できますか?

まずは出発国・到着国・希望日・ペットの情報をお知らせください。間に合うかどうかは検疫条件、検査、航空会社の空き状況などを確認したうえでご案内します。

準備にはどれくらいの期間がかかりますか?

国、動物種、ワクチン歴、検査、経由地によって異なります。数週間で進められる場合もあれば、数か月以上かかる場合もあるため、一律の期間ではご案内していません。

オンライン面談はどこから予約できますか?

公式LINEを開き、リッチメニューの「オンライン面談の予約」からご予約ください。通常のお問い合わせも公式LINEからお送りいただけます。

最初の相談では何を伝えればよいですか?

出発国と到着国、おおよその時期、犬・猫の種類・年齢・頭数、決まっている航空券や検査があればお知らせください。初回相談でパスポート番号などの機微情報を送る必要はありません。

02

サービス・担当範囲

どのようなペットの海外渡航を相談できますか?

日本から海外、海外から日本、往復の渡航についてご相談いただけます。対応可否は動物種、国、時期、航空会社の条件を確認して個別にご案内します。

PetAirが申請書類を作成・提出しますか?

PetAirが官公署提出書類を作成・申請するわけではありません。行政手続きや法的判断が必要な場合は、行政書士等の有資格者への相談をご案内し、担当範囲を個別に明確にします。

NACCSの手続きも相談できますか?

はい。必要な情報と進め方の整理はご相談いただけます。申請データの作成・提出など行政書士業務に当たる対応が必要な場合は、行政書士等の有資格者をご案内します。

航空会社や動物病院との連絡もすべて任せられますか?

PetAirへのご相談と進行案内は専任担当が受け持ちますが、航空会社や動物病院への確認・予約・受診などをお客様にお願いする場合があります。誰が何を担当するかは事前にお伝えします。

一部の手続きだけ依頼できますか?

状況とご希望の範囲を確認してご案内します。担当範囲が分かれる場合は、PetAir、お客様、専門家・提携先の役割を契約前に明確にします。

手続きはすべてオンラインで完結しますか?

相談や情報共有はオンラインで進められますが、動物病院での診療、原本の取得、空港での手続きなど、オンラインだけでは完結しない工程があります。

法人の海外赴任や複数案件も相談できますか?

はい。駐在員とご家族のペット渡航など、法人からのご相談にも対応しています。件数、時期、社内の精算条件を確認して進め方をご案内します。

03

料金・見積もり・契約

相談や見積もりは無料ですか?

はい。初回相談とお見積もりは無料です。条件を確認した後、契約前にサポート料金と想定される実費をご案内します。

ペットの海外輸送にはどんな費用がかかりますか?

サポート料金のほか、検査・ワクチン・証明書、航空運賃、クレート、検疫、動物病院、現地提携先などの実費が必要になる場合があります。個別のお見積もりで整理します。

正確な総額はいつ分かりますか?

出発国・到着国、動物種とサイズ、頭数、希望時期、必要な検査や現地対応を確認した後にお見積もりを作成します。航空運賃や為替などで後から変動する項目は、その旨を明記します。

支払い方法は何がありますか?

クレジットカードと銀行振込に対応しています。支払時期や利用条件は、お見積もり・契約内容とあわせてご確認ください。

早期予約・リピーター・多頭の割引はありますか?

条件により割引を利用できる場合があります。対象となる基本料金、併用可否、適用条件は料金ページと個別のお見積もりでご確認ください。

日程変更やキャンセルの条件は?

契約内容や手配の進行状況によって、変更費用・キャンセル費用が異なります。申込前に契約条件をご確認ください。航空会社や提携先の規定が別途適用される場合もあります。

04

検疫・必要書類

必要書類は国ごとに違いますか?

はい。出発国、到着国、動物種、経由地、渡航時期などで異なります。各国当局、農林水産省 動物検疫所、利用航空会社の最新情報を確認して整理します。

一般的にどのような書類を確認しますか?

健康証明書、ワクチン証明、検査結果、輸出入に関する許可・届出などを確認する場合があります。ただし必要な名称・様式・発行時期は国ごとに異なります。

マイクロチップは必要ですか?

多くの国・地域でマイクロチップが条件に含まれますが、規格や装着時期、ワクチンとの順序が異なる場合があります。動物病院での処置前に渡航先の最新条件をご確認ください。

狂犬病ワクチンは何回必要ですか?

必要回数、有効期間、接種時期は国・地域やこれまでの接種歴で異なります。自己判断で進めず、渡航先当局と動物検疫所の最新条件を確認してください。

狂犬病抗体価検査は必要ですか?

必要かどうか、採血時期、指定検査機関、待機期間は渡航先によって異なります。検査が必要な場合は準備が長期化することがあるため、早めの確認が重要です。

健康証明書はどこで取得しますか?

渡航先の要件を確認したうえで、獣医師の診療を受けて発行してもらいます。指定様式、公的機関の裏書、発行期限が定められている場合があります。

ペットパスポートとは何ですか?

国や地域によって意味が異なります。EUなどの制度上の書類を指す場合もあれば、必要書類一式の通称として使われる場合もあるため、渡航先で有効な書類名と条件を確認します。

検疫条件の最新情報はどこで確認できますか?

日本側は農林水産省 動物検疫所、海外側は渡航先国の政府機関・大使館等、輸送条件は利用航空会社の公式情報をご確認ください。規定は変更されることがあります。

05

航空会社・便・クレート

ペットは客室と貨物室のどちらに乗りますか?

航空会社、路線、動物のサイズ・種類、国の規定によって異なります。客室同伴、受託手荷物、貨物扱いのいずれになるかを個別に確認します。

ペットの国際輸送にはどれくらい時間がかかりますか?

飛行時間だけでなく、空港での受付、乗り継ぎ、検疫、引き渡しに要する時間が加わります。直行便か経由便かによっても大きく変わります。

経由便を使う場合の注意点は?

経由地の規定、乗り継ぎ時間、ペットの扱い、追加書類、季節制限などの確認が必要です。可能な経路の中から負担と条件を比較します。

どのようなクレートを用意すればよいですか?

航空会社が採用するIATA Live Animals Regulations等に沿い、ペットが自然に立つ・向きを変える・横になるための空間、換気、強度などを満たす必要があります。最終的には利用航空会社の承認条件をご確認ください。

大型犬も海外へ輸送できますか?

対応できる場合がありますが、クレート外寸・総重量・搭載可能な機材・空港設備に制限があります。犬種、体重、体高、体長、希望路線を確認して可否を調べます。

飛行中の水や食事はどうなりますか?

給水器・食事の扱いは航空会社、路線、所要時間によって異なります。出発前の食事量や投薬を含め、かかりつけの獣医師と航空会社の指示に従ってください。

夏や冬は飛行機に乗れないことがありますか?

気温や犬種・猫種によって、航空会社が受付時間帯や期間を制限することがあります。出発地・経由地・到着地の気温と最新の運送条件を確認します。

06

健康・安全・動物福祉

飛行機での輸送の安全は保証されますか?

生き物の移動であるため、安全や輸送可否を一律に保証することはできません。健康状態、気温、経路、航空会社の条件を確認し、移動の負担を抑えられる選択肢を検討します。

短頭種も飛行機で渡航できますか?

短頭種は呼吸への負担を考慮し、航空会社や季節によって搭載制限があります。犬種・猫種、健康状態、気温、路線を確認し、獣医師と航空会社の判断を踏まえて検討します。

高齢・持病・妊娠中のペットも渡航できますか?

健康状態や妊娠時期、航空会社の規定によっては渡航できない場合があります。まずかかりつけの獣医師に相談し、航空会社が求める診断書や条件を確認してください。

子犬・子猫は何か月から渡航できますか?

最低年齢は、国の入国条件、ワクチン・検査の時期、航空会社の規定で異なります。月齢だけで判断せず、出生からのスケジュールを個別に確認します。

移動のストレスを減らすためにできることは?

早めに適切なクレートへ慣らし、普段の生活に近い落ち着いた環境で練習することが大切です。食事・水分・体調管理は獣医師の助言を受けて進めてください。

鎮静剤や薬を使ってもよいですか?

自己判断で使用しないでください。薬の使用は必ず獣医師に相談し、利用航空会社の規定も確認してください。航空輸送時に制限される場合があります。

07

日本への入国・到着後

海外から日本への帰国も相談できますか?

はい。出発国側の準備と日本の動物検疫条件を確認し、帰国予定日から逆算して必要な工程を整理します。

日本へ入国する前に届出が必要ですか?

動物種や出発地域などにより、事前の届出・申請や待機期間が必要になる場合があります。農林水産省 動物検疫所の最新案内を確認し、余裕を持って準備してください。

到着後に隔離されますか?

必要な証明や条件を満たしているかによって検疫時間や係留の扱いが変わります。出発国・動物種・準備状況をもとに、動物検疫所の最新条件をご確認ください。

到着空港ではどこで受け取りますか?

客室同伴、受託手荷物、貨物扱いで受け取り場所や手続きが異なります。利用航空会社、空港、検疫・通関の案内に従ってください。

検疫や通関は誰が行いますか?

検疫・通関手続きは各国の法令に基づき、当局や認可を受けた専門家・業者が実施します。PetAirは必要情報と進行を整理し、必要に応じて専門家・提携先をご案内します。

08

多頭・特殊なケース

複数のペットを同時に渡航させられますか?

対応できる場合があります。頭数、動物種、クレート数、航空会社・到着国の制限を確認し、同じ便に搭載できるかを個別に調べます。

鳥・うさぎ・フェレットなど犬猫以外も相談できますか?

動物種と国の組み合わせによって規制が大きく異なります。種名、出発国、到着国、希望時期をお知らせいただき、対応可否を確認します。

航空会社や検疫所から輸送不可と判断されることはありますか?

あります。健康状態、気温、機材、書類、国の規定などにより、航空会社や当局が受付・入国を認めない場合があります。最終判断は航空会社・当局が行います。

引っ越し荷物とペットを一緒に送れますか?

ペットは通常の引っ越し荷物とは異なる検疫・航空輸送手続きが必要です。日程を合わせることは検討できますが、輸送契約と手続きは分けて確認します。

条件は、必ず最新の一次情報で。

検疫・入国条件・航空会社規定は変更されることがあります。個別の渡航では、以下の公式情報と渡航先当局の最新案内をご確認ください。

農林水産省 動物検疫所 渡航先国の政府機関・大使館等利用航空会社の公式規定

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