愛犬とグアム旅行ガイド|入国・帰国手続きと過ごし方【2026年版】

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愛犬とグアム旅行ガイド|入国・帰国手続きと過ごし方【2026年版】

ペットと旅する / 2024.12.24

最終更新日:2026年8月1日

愛犬とグアムへの旅行を考えているけれど、必要な手続きや準備がよく分からず不安ではありませんか。日本側の出国手続きに加えて、グアム政府への入国許可申請など見落としやすいポイントもあります。この記事では、準備の流れから現地情報、帰国手続きまで、2026年8月時点の一次情報にもとづいて整理しました。

このガイドでわかること

  • 愛犬とグアムへ渡航する場合、いつ・何から準備を始めればいいか
  • 日本側の出国手続き(動物検疫所への届出・輸出検疫証明書)
  • グアム政府への入国許可申請(Entry Permit)に必要な準備
  • グアムが動物検疫所の「指定地域」であることで、帰国時の手続きがどう変わるか
  • 宿泊施設・観光スポット・レストランを選ぶときに確認しておきたいこと
  • 帰国時に必要な手続きと、準備でよくある失敗

グアムが愛犬との海外旅行先に選ばれる理由は?

グアムが愛犬との海外旅行デビューに選ばれやすいのは、日本からの直行便があり、年間を通じて温暖な気候で、ペットフレンドリーな施設も増えているためです。特に「初めての海外ペット旅行」という方にとって、移動の負担が比較的少ない渡航先として検討されることが多いエリアです。

ただし、飛行時間や就航空港、便数は時期により変動します。具体的なスケジュールは予約前に必ずユナイテッド航空公式サイトでご確認ください。

渡航準備はいつから始めればいい?

愛犬とのグアム旅行では、日本側の輸出手続きと、グアム政府への入国許可申請という、性質の異なる2つの準備を並行して進める必要があります。どちらも書類の準備や検査に日数がかかるため、できるだけ早めに着手するのが安心です。

1

【共通】準備開始(できるだけ早めに)

  • マイクロチップがISO 11784及び11785の両規格に適合しているか確認。マイクロチップの装着とワクチン接種の順番によって、帰国時の手続きに影響する場合があります。未装着の場合は、装着のタイミングについて動物検疫所にご相談ください
  • 狂犬病ワクチンの接種状況を確認し、獣医師と接種スケジュールを相談
  • 航空券・宿泊先のリサーチを開始
2

【グアム入国】出発2〜3ヶ月前ごろ

  • グアム政府への入国許可(Entry Permit)申請書類の準備を開始。公式ページでは到着の2〜3ヶ月前の提出が推奨されています(出典: グアム政府公式ページ
  • 抗体価検査など追加で求められる項目があるか確認(出発地により要否が異なるため、詳細はグアム政府公式ページでご確認ください)
  • 航空会社・宿泊先を予約し、ペット同伴の事前申請を確認
3

【日本帰国】日本到着予定日の40日前まで(帰国日程が決まっている場合)

4

【日本出国+グアム入国】出発14日前まで

  • 動物検疫所へ輸出検査を申請(NACCSを利用。検査希望日の14日前までに申請)(出典: 動物検疫所「犬、猫を輸出するには」
  • グアム政府へのEntry Permit申請書類を提出(未提出の場合)
  • フライト・宿泊先の最終確認
5

【日本出国】出発10日以内

  • 健康診断を受け、動物検疫所で輸出検査を実施(申請の14日前とは別の期限です)
  • 動物検疫所から輸出検疫証明書の交付を受ける(狂犬病予防接種証明書は動物病院であらかじめ取得しておきます)
6

【日本出国】出発当日

  • 空港で書類を確認のうえ、最終手続きを経て搭乗

上記のタイムラインは目安です。狂犬病ワクチンの接種歴や検査結果によって必要な日数は変わるため、必ず動物病院・動物検疫所・グアム政府それぞれの最新情報をご確認のうえ、余裕を持ったスケジュールを組んでください。

日本からの出国手続きに必要な書類は?

日本からペットを輸出する際は、動物検疫所への申請と検査を経て、輸出検疫証明書の交付を受ける必要があります。申請の期限と検査の実施時期は別々に定められている点に注意してください。

  • マイクロチップの装着確認 — ISO 11784及び11785の両規格に適合したものを装着し、番号を記録・保管しておきます。
  • 動物検疫所への輸出検査申請 — 検査希望日の14日前までに、NACCS(動物検疫関連業務)を利用して申請します。
  • 輸出検査の実施 — 出発10日以内に動物検疫所で検査を受けます。申請期限(14日前)と検査の実施時期(10日以内)は異なる点にご注意ください。
  • 証明書の取得 — 狂犬病(犬はレプトスピラ症も)の検査を受けたうえで、動物検疫所から輸出検疫証明書の交付を受けます。狂犬病予防接種証明書は動物病院であらかじめ発行してもらい、あわせて準備しておきます。

詳細・最新の手続きは動物検疫所「犬、猫を輸出するには」でご確認ください(2026年8月確認)。

グアム入国にはどんな手続きが必要?

グアムへの入国には、日本側の輸出手続きとは別に、グアム政府への動物輸入許可(Entry Permit)の申請が必要です。この手続きは原文記事に記載がなく見落とされやすいため、渡航準備の早い段階で確認しておきましょう。

項目 内容
申請先 グアム政府(申請窓口・提出先の詳細は下記の公式ページでご確認ください)
申請手数料 申請手数料が定められています(支払いはマネーオーダーまたはcertified check)。金額は変更される可能性があるため、最新の金額は公式ページでご確認ください
提出時期の目安 公式ページでは到着の2〜3ヶ月前の提出が推奨されています
求められる主な処置 電子マイクロチップの装着/狂犬病ワクチン接種/認定獣医師が到着前10日以内に発行した健康証明書(この期限は必須で、期限外の証明書では入国許可が下りない、または検疫係留の対象となる可能性があります)。ワクチンの有効期間・必要な接種回数、抗体価検査の要否などの具体的な条件は、出発地・検疫プログラム・ペットの月齢によって異なります。日本からの渡航における最新の要件は必ず公式ページでご確認ください。
要件を満たさない場合 最大120日間の検疫係留を含む、複数パターンの係留措置が定められています

上表は主な要件を整理したものです。実際に必要な書類・検査・係留の扱いはケースにより異なり、変更される可能性もあるため、申請前に必ずグアム政府公式ページEntry Permit申請書(PDF)で最新情報をご確認ください(2026年8月確認)。日本側の輸出検疫証明書が揃っていても、この入国許可が別途必要になる点を見落とさないようにしましょう。

グアムは「指定地域」?帰国時の抗体価検査は必要?

グアムは、日本の動物検疫所が定める「指定地域」(狂犬病清浄地域)の一つです。そのため、指定地域以外からの入国で必要となる抗体価検査(0.5IU/ml以上)や180日間の待機は、グアムからの帰国では通常必要ありません。ただし、事前届出(到着40日前まで)とマイクロチップの装着は、指定地域からの入国でも必要です。

区分 抗体価検査・180日待機 事前届出・マイクロチップ
グアム(指定地域) 通常不要 必要
指定地域以外の国・地域 必要(0.5IU/ml以上・採血後180日以上待機) 必要

指定地域は「アイスランド、オーストラリア、ニュージーランド、フィジー諸島、ハワイ、グアム」の6地域です(出典: 動物検疫所「狂犬病清浄地域・指定地域」)。実際に適用される条件はケースにより異なるため、詳しくは動物検疫所「犬、猫の日本への入国(指定地域編)」で最新の要件をご確認ください(2026年8月確認)。

準備するものが多くて把握しきれない方へ

渡航先と出発予定時期をお知らせください。
必要な準備期間と手続きの順番をお伝えします。

航空会社選びとフライト情報は?

日本からグアムへは、複数の航空会社が就航しています。就航している航空会社・就航空港・便数・所要時間は時期により変動するため、具体的なスケジュールは予約前に主要航空会社の公式サイトでご確認ください(例: ユナイテッド航空公式サイト)。

ペットの受託条件(機内持ち込みの可否・キャリーサイズ・料金・予約期限)は、便や機材、時期によって異なる場合があります。小型犬の機内持ち込みを検討している場合も、大型犬の輸送方法を検討している場合も、条件は必ず航空会社へ直接ご確認ください。輸送方法は機材や時期によって対応が異なるため、判断に迷う場合はPetAirまでご相談いただければ、状況に応じた選択肢をご案内します。

移動中の犬のストレス対策については、海外旅行を愛犬と楽しむためのポイントをまとめた記事もあわせてご覧ください。

ペットと泊まれるホテルはどう選ぶ?

グアムでペット可のホテルを選ぶ際は、立地・部屋タイプ・ペットの受け入れ条件を確認したうえで選ぶのがポイントです。宿泊料金や受け入れ条件はホテルごとに設定されており変更されることもあるため、本ガイドでは具体的な金額は掲載せず、予約時に必ず公式サイトでご確認いただく前提でご紹介します。

Wyndham Garden Guam

  • タモン地区。グアム国際空港から車で約10分の立地
  • ペット同伴可(体重条件等は要事前確認)。受け入れ条件・料金は予約時に公式サイトでご確認ください

Bayview Hotel Guam

  • タモン地区。ビーチや商業施設に近い立地
  • ペット同伴可(体重条件等は要事前確認)。受け入れ条件・料金は予約時に公式サイトでご確認ください

Garden Villa Hotel

  • タムニング地区。落ち着いた住宅街エリア
  • ペット同伴可(体重条件等は要事前確認)。受け入れ条件・料金は予約時に公式サイトでご確認ください

The Westin Resort Guam

  • タモン地区のビーチフロント
  • ペット可(要確認)。受け入れ条件・料金は予約時に公式サイトでご確認ください

Dusit Beach Resort Guam

  • タモン地区のビーチフロント
  • ペット可(要確認)。施設名・運営会社が変更されている場合もあるため、予約前に正式名称を含めて確認することをおすすめします

上記以外にもグアムにはペット同伴可能な宿泊施設があります。ペットポリシー・料金は変更される可能性があるため、予約前に必ず各ホテルの公式サイトで最新情報をご確認ください。

現地の観光・散歩スポットは?

グアムでは、タモンビーチをはじめとするビーチエリアで愛犬とのお散歩を楽しめます。日中は気温が上がるため、早朝や夕方など涼しい時間帯を選ぶのがおすすめです。

  • タモンビーチエリア — 早朝6〜8時ごろは朝日を浴びながらのビーチウォークに、夕方4〜6時ごろはサンセットを眺めながらの散策に向いています。いずれも比較的涼しい時間帯です。
  • イパオビーチパーク — 芝生エリアが広く、浅瀬が多いのが特徴です。日陰スポットもあります。携帯用の水飲み、クーリンググッズ、日よけ用品を持参すると安心です。

ビーチや公園ごとにペット同伴のルールが定められている場合があるため、訪問前に現地の案内表示や公式情報で確認しておきましょう。

ペット同伴で入れるレストランは?

グアムには、タモンビーチ沿いやガンビーチエリアを中心に、屋外テラス席のあるレストランがあります(ペット同伴可否は各店に要確認)。営業状況やペット同伴のルールは店舗ごとに異なり、変更されることもあるため、訪問前の確認が欠かせません。

  • 屋外テラス席のあるお店を探す — タモンビーチ沿いやガンビーチエリアには、海を眺めながら食事ができる屋外席のレストランが点在しています。
  • ペット同伴の可否は必ず事前確認 — 同伴可否や同伴できるエリア(テラス席のみ等)は店舗・時間帯によって異なり、変更されることもあります。訪問前に電話や公式サイト、地図アプリのレビューなどで確認しましょう。

具体的な店舗名や営業状況は変更されることがあるため、訪問前に地図アプリや現地の観光案内で最新情報を確認するようにしてください。

暑さ対策と安全に旅行するための注意点は?

グアムは年間を通じて気温・湿度が高いため、日本にいるとき以上に暑さ対策を意識しておくと安心です。散歩は早朝・夕方の涼しい時間帯を選び、こまめな水分補給を心がけましょう。

クーリングマット・携帯用水飲みを持参
移動中・散歩中にすぐ使えるよう用意しておきましょう。
日よけ用品を準備
直射日光の強い時間帯は屋根のある場所を選びましょう。
アスファルトの温度を確認
気温が高い日中は地面が高温になりやすいため、手で触れて確認してから歩かせましょう。
体調の変化に早めに気づく
ぐったりする、呼吸が荒いなどの様子が見られたら無理に水を飲ませようとせず、早めに現地の動物病院にご連絡ください。

かかりつけ医の診断書(英文)や常備薬、基本的な救急用品を持参しておくと、現地で体調の変化があった際にも安心です。ワクチン接種や健康管理に関する判断は、出発前にかかりつけの獣医師にご相談ください。

帰国時に必要な手続きは?

グアムから帰国する際は、日本側の事前届出(渡航前にすでに済ませているはずです)に加えて、出発前の健康診断と証明書の取得、日本到着時の動物検疫所での確認が必要です。

  1. 出発前(グアムで)の健康診断 — 出発前に健康診断を受け、健康証明書を取得します。受診のタイミングや発行元は状況により異なるため、詳細は動物検疫所にご確認ください。
  2. 必要書類の準備 — 健康証明書のほか、搭載証明書(必要な場合)を準備します。
  3. 日本到着後の確認 — 動物検疫カウンターで書類確認と審査を受けます。所要時間は状況により異なるため、乗り継ぎがある場合は余裕を持ったスケジュールを組んでおきましょう。

前述のとおり、グアムは動物検疫所の「指定地域」に該当するため、指定地域以外からの入国で必要となる抗体価検査・180日間の待機は通常不要です。ただし実際に適用される条件はケースによって異なるため、渡航前に動物検疫所「犬、猫の日本への入国(指定地域編)」で最新情報をご確認ください。

準備でよくある失敗・注意点は?

グアム旅行の準備でとくに見落とされやすいのは、次の5点です。

日本側の輸出手続きだけで完結すると思い込む — 輸出検疫証明書を準備しても、グアム政府への入国許可(Entry Permit)申請は別途必要です。どちらか一方だけでは入国できません。
NACCS申請の期限と輸出検査の実施時期を混同する — 輸出検査の「申請」は検査希望日の14日前まで、「検査の実施」は出発10日以内と、期限が異なります。
航空会社のペット規定・料金を確認せず予約する — キャリーサイズや料金、予約期限は便や機材によって異なります。予約前に必ず航空会社公式サイトで確認しましょう。
ホテルのペットポリシーを予約後に確認する — 受け入れ条件や追加料金はホテルによって異なり、変更されることもあります。予約前に必ず公式サイトで確認しましょう。
帰国の事前届出を後回しにする — 日本側の事前届出は日本到着予定日の40日前までが期限です。グアムでの滞在を楽しみながらも、帰国スケジュールは渡航前から意識しておきましょう。

PetAirにできることは?

PetAirは、グアムへの愛犬同伴旅行にあたって、書類準備の進め方のご案内、動物検疫対応に関する情報整理、航空会社の手配調整のサポート、通関対応のご案内、空港での引き渡しまで、ペットの渡航に関わる一連のサポートを行っています。渡航予定時期とペットの状況をお知らせいただければ、必要な準備期間と進め方をご案内します。

書類の作成や各種申請そのものを代行するものではなく、必要な情報整理や手続きの流れのご案内が中心です。入国の可否やフライトの確約、ペットの健康状態を保証するものではありません。ワクチン接種や健康管理については、飼い主さまとかかりつけの獣医師にご相談ください。料金は渡航先・時期・ペットの状況により異なるため、お問い合わせの際に概算をお伝えします。

よくある質問(FAQ)

Q. 愛犬とグアムに行くには、いつから準備を始めればいいですか?
できるだけ早い段階から準備を始めることをおすすめします。日本側の輸出手続きに加えて、グアム政府への入国許可(Entry Permit)申請は到着の2〜3ヶ月前の提出が推奨されており、抗体価検査など準備に日数がかかる項目が求められる場合もあるためです(出典: グアム政府公式ページ、2026年8月確認)。
Q. グアムに入国するには、日本側の輸出手続き以外に何が必要ですか?
グアム政府への動物輸入許可(Entry Permit)の申請が別途必要です。電子マイクロチップの装着、狂犬病ワクチン接種、認定獣医師が到着前10日以内に発行した健康証明書(この期限は必須で、期限外の証明書では入国許可が下りない、または検疫係留の対象となる可能性があります)などが求められます。ワクチンの有効期間・必要な接種回数、抗体価検査の要否などの具体的な条件は出発地・検疫プログラム・ペットの月齢によって異なるため、日本からの渡航における最新の要件はグアム政府公式ページでご確認ください(2026年8月確認)。
Q. グアムは動物検疫所の指定地域と聞きましたが、帰国時の抗体価検査は不要ですか?
グアムは動物検疫所が定める「指定地域」の一つのため、指定地域以外からの入国で必要となる抗体価検査(0.5IU/ml以上)や180日間の待機は、通常不要です。ただし事前届出(到着40日前まで)とマイクロチップの装着は指定地域でも必要です。実際に適用される条件はケースにより異なるため、動物検疫所「犬、猫の日本への入国(指定地域編)」で最新情報をご確認ください(2026年8月確認)。
Q. ユナイテッド航空のペット同伴の料金やキャリーサイズを教えてください。
料金・キャリーサイズ・予約期限は便や機材、時期によって変更される場合があるため、本ガイドでは具体的な数値を掲載していません。予約前に必ずユナイテッド航空公式サイトで最新条件をご確認ください。
Q. 帰国時に必要な手続きは何ですか?
日本到着予定日の40日前までに行う動物検疫所への事前届出、出発前の健康診断と証明書の取得、日本到着時の動物検疫カウンターでの確認が必要です。グアムは指定地域のため、指定地域以外で必要となる抗体価検査・180日待機は通常不要ですが、実際に適用される条件はケースにより異なります(出典: 動物検疫所「犬、猫の日本への入国(指定地域編)」、2026年8月確認)。
Q. 手続きについて相談したい場合はどうすればいいですか?
渡航予定時期とペットの状況をお知らせいただければ、必要な準備期間や進め方について個別にご案内します。料金は状況により異なるため、お問い合わせの際に概算をお伝えします。

まとめ:2つの入国手続きと指定地域のメリットを押さえる

愛犬とのグアム旅行では、日本側の輸出手続きと、グアム政府への入国許可(Entry Permit)申請という、2つの手続きを早めに整理しておくことが鍵になります。あわせて、グアムが動物検疫所の「指定地域」であることを知っておくと、帰国時に不要な検査や待機期間を避けられます。

いずれの規制・手続きも変更される可能性があるため、出発前には必ず動物検疫所グアム政府、航空会社それぞれの公式ページで最新情報をご確認ください。帰国時の手続きも渡航前からスケジュールに組み込んでおくと、現地での滞在を安心して楽しめます。

🐾 グアムへの愛犬同伴旅行、まずは無料相談から

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必要な手続きと期限をまとめてご案内します。

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執筆: PetAirJPN 編集部(国際ペット輸送の実務チーム)

※この記事の情報は2026年8月時点のものです。各国・各地域の検疫規制や航空会社のポリシーは予告なく変更されることがあります。本記事は一般的な情報提供であり、個別の渡航可否・要件の確定判断は、動物検疫所・グアム政府・航空会社の最新の公式情報を必ずご確認ください。

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