渡航の不安を、
確かめられる答えに。

初めての渡航は、どこから考えればいいのか迷うもの。
ご相談で多い問いを、カテゴリごとにまとめました。ここに無いことは、無料相談で。

準備の全体像を、先に。

準備期間、書類、検疫、費用。初めての渡航では、確かめたいことが一度に押し寄せます。私たちの役割は、その全体を整理し、出発まで準備の進行を預かること。詳しい予定表はご契約後にお渡しします。検疫書類の作成と申請は、有資格者が担います。よくいただく問いを8つに分けてまとめました。

サービス全般

PetAirJPNはどんなサービスを提供していますか?

犬・猫の海外渡航について、出発の日まで、準備の進行をお預かりします。出発日から逆算した予定表を組み、動物検疫所への予約・連絡、航空会社の手配、海外エージェントとの英語のやり取りまで進めます。飼い主さまは予定表に沿って動くだけ。検疫書類の作成と申請は、有資格者が担います。

PetAirJPNが直接 輸送するのですか?

飛行機への搭載そのものは、ペットの搭載に慣れた航空会社が手荷物または貨物として担います。私たちが受け持つのは、そこに至る準備と当日の進行です。手荷物便なら飼い主さまと同じ便で、貨物便なら到着後に現地の提携先が空港で受け取り、お渡しします。

対応している動物の種類は?

中心は犬と猫です。フェレット・ウサギ・鳥・爬虫類などは、渡航先の規制や航空会社の対応で可否が変わります。お連れになりたい子がいれば、まず無料相談で確認させてください。

日本国内のどこでも対応してもらえますか?

はい、全国どこでも承ります。本社は東京・南池袋ですが、相談から出発までの進行はオンラインで完結するので、お住まいの場所は問いません。ご相談から契約までと契約後の進行で担当は分かれますが、引き継ぎで情報は途切れず、窓口は一本化しています。出国検疫で動物検疫所へ同行できるかは地域によって変わるため、その点だけ別途ご相談ください。

海外から日本へ帰国する場合も依頼できますか?

はい、帰国便も承ります。現地の動物病院、出国手続き、日本到着後の入国検疫まで、ひと続きでお手伝いします。海外側とのやり取りは米国出身の英語ネイティブスタッフが受け持つので、言葉の面もご安心ください。

他社で進めている準備を途中から引き継いでもらえますか?

いまどこまで進んでいるか次第です。済んだ検査や用意できている書類を拝見し、そのまま活かせる部分と、組み直したほうが安全な部分を見極めます。場合によっては立て直しをお勧めすることも。まずは今の進み具合を無料相談で聞かせてください。

料金・契約

費用はどれくらいかかりますか?

行き先・体の大きさ・時期・必要な検査で、費用は大きく動きます。コースごとの目安レンジは料金ページに載せていますが、正確な総額はこうした条件で変わるため、お話を伺って概算をお伝えしています。相談も見積りも無料です。

支払いのタイミングは?

基本は、ご契約時に着手金、渡航後に残りをいただく二回払いです。法人でのご依頼や複数頭をまとめてお連れする場合は、ご相談のうえ分割にも応じます。

途中でキャンセルすることはできますか?

はい、途中でやめることもできます。進み具合によってはキャンセル料がかかる場合があり、その範囲は契約書面でご案内します。動物病院・抗体検査・申請手数料など、すでに払い終えた実費はお返しできない点だけご了承ください。

後から追加料金が発生することはありますか?

ご契約時の見積りに収まる範囲では、こちらから黙って上乗せすることはありません。行き先や時期の変更、渡航先の規制変更で検査や書類が増えたとき、また大きな為替変動など利用規約に定めるやむを得ない事情があるときは、その都度ご相談のうえ、あらためてお見積りをお出しします。

複数頭の割引はありますか?

はい、頭数に応じた割引があります。このほか、早めにご予約いただいた方や、複数回ご利用の方への割引もご用意しています。割引額は条件で変わるので、無料相談でお伝えします。

支払い方法は何が使えますか?

基本は銀行振込で、住信SBIネット銀行とGMOあおぞらネット銀行の口座をご用意しています。ほかの方法をご希望でしたら、無料相談でご相談ください。

一つの手違いが、半年の遅れになる世界です。

ワクチンの順番、マイクロチップの時期、抗体検査のタイミング。このどれか一つが少しずれただけで、渡航は半年単位で後ろにずれます。だから私たちは出発日に向けた工程を一本に組み、書類は有資格者と確認してから申請へ。やり直しの効かない世界で、見落としを残さないためです。

読んでも判断に迷うときは、あなたのケースを直接伺います。検疫やワクチンの要件は渡航先とそのときの規制で変わるので、無料相談で一緒に確かめさせてください。

出発前カウンセリングで個別の状況を確認する相談のようす

渡航準備

どれくらい前から準備を始めるべきですか?

行き先で大きく変わります。抗体検査が要るオーストラリア・ニュージーランド・イギリスなどは、180日以上かかることもめずらしくありません。ほかの国でも3ヶ月以上を見ておくのが一般的です。早すぎて困ることはないので、行き先が決まったら、まずは無料相談でおおよその流れをお伝えします(具体的な予定表はご契約後にお渡しします)。

出発まで3ヶ月を切っていますが、間に合いますか?

行き先によっては間に合う可能性があります。シンガポール・香港・マレーシアなどアジアの一部や、米国の一部の州なら、比較的短い準備でも進められることがあります。まずはお急ぎの事情を聞かせてください。間に合わせ方を一緒に考えます。出発日が決まっている方は、お電話(03-4500-5308)フォームでその旨をお知らせください。優先してお調べします。

マイクロチップは必須ですか?

多くの国で必須です。すでに入っていても、国際規格(ISO11784/11785)への適合や装着時期によっては、入れ直しが必要になることがあります。お持ちの子の状況と行き先を見て判断します。

かかりつけの動物病院に通えばよいですか?

ワクチンや基本的な検査は、いつものかかりつけで問題ありません。ただ、狂犬病の抗体検査のように対応できる病院が限られるものもあります。その場合は、こちらから受けられる病院をご案内します。

準備期間中、動物病院には何回通いますか?

行き先にもよりますが、おおむね2〜6回が目安です。ワクチン接種、抗体検査の採血、健康診断、出国前検査——その節目ごとに足を運ぶイメージです。何週目にどの病院へ行くかは、ご契約後にお渡しする予定表に書き込むので、ご自身でカレンダーとにらめっこする必要はありません。

高齢のペットでも渡航できますか?

年齢そのものに上限はありません。ただ、体の状態によっては、獣医師の判断で見送ったほうが安全なこともあります。ご契約前に健康診断の結果を見せていただき、獣医師の判断を確認しながら、無理のない進め方を一緒に考えます。

ペットの安全

飛行機に乗せるのは本当に安全ですか?

負担をできるだけ抑えるため、搭載に慣れた航空会社を選び、気温・気圧・機内時間まで考えて便を選びます。ただし負担の感じ方は、体の状態・年齢・犬種や猫種・航空会社の判断によって変わります。ご相談で体の状態を伺い、必要に応じてかかりつけの獣医師にも確認しながら、できるだけ負担の軽い便をご提案します。

短頭種(パグ・フレンチブルドッグ・ペルシャ猫など)も渡航できますか?

パグ・フレンチブルドッグ・ペルシャ猫のような短頭種は、呼吸の負担を考えて搭載を制限する航空会社があり、気温の高い時期はとくに慎重に見ます。どの航空会社なら、どの季節に、どの経路で乗せられるか。路線の相性まで含めて見極め、その子に合った形をご提案します。

機内(手荷物)と貨物、どちらが安全ですか?

一般には、飼い主さまと同じ機内(手荷物)のほうがストレスは少ないと言われます。ただ、体の大きさや行き先の規制で貨物便しか選べないこともあります。貨物便でもペット用に空調を管理した区画で運ばれます。どちらが負担が少ないかは体の大きさ・犬種や猫種・行き先の規制によって変わるため、ご相談のうえ見極めます。

渡航中に鎮静剤を使った方がいいですか?

多くの航空会社や獣医師は、鎮静剤を勧めていません。気圧が変わるなかで思わぬ副作用が出ることがあるからです。基本は、出発前にクレートへ慣らしておくことと、体調を整えておくこと。この二つで備えるのが安心です。

妊娠中・授乳中のペットでも渡航できますか?

妊娠中・授乳中の搭載は、母体にも子にも負担が大きいため、多くの航空会社が制限しています。獣医師の判断にしたがって、出産と授乳の時期を終えてから渡航を組むのが安全です。落ち着いてからで、遅くはありません。

「大丈夫です」より、
確かめられる一枚の予定表を。

渡航当日・到着後

クレート(キャリー)はどう選べばいいですか?

IATA(国際航空運送協会)の基準に合った、抜け出せない造りで、しっかり風の通るものが必要です。サイズを間違えると当日に搭乗を断られることもあります。ご契約後に、その子の体に合った推奨品をご案内します。

出発前日・当日は何をすればよいですか?

当日は、動物検疫所で出国検査を受けて証明書を受け取り、空港でチェックインを済ませ、便に乗せるまでが流れです。朝に迷わないよう、前日までに「何時にどこで何をするか」を一枚にまとめた動線図をお渡しします。必要なら、その朝はスタッフが横についてご一緒します。

英語が話せません。現地到着後のサポートはありますか?

英語ができなくても大丈夫です。当社には米国出身の英語ネイティブスタッフがいて、現地のエージェントともつながっています。着いてから困ったら、LINEかメールで日本語のままご連絡を。現地との英語のやり取りは、こちらが代わって進めます。

飼い主が同行できない場合は?

その場合は貨物便での輸送を手配します。航空会社のペット貨物サービスを使い、ご希望に応じて現地エージェントによる空港での受け取り〜お届けも手配できます(国・地域によります)。そばにいない分、出発前のクレート慣れと体調管理が、いつも以上に大事になります。

渡航後のサポートはどこまでありますか?

「無事に着きました」という到着確認の通知が届くまでが、基本のサービス範囲です。その先の現地の動物病院探しや、向こうでのペット関連の手続きは、追加でご相談を承ります。落ち着いた頃にまた声をかけてください。

世界各国へと延びる空のルートを描いた地図

行き先は、国の数だけ。
条件も、国の数だけ変わります。

国別・特殊ケース

対応している国を教えてください

アメリカ、イギリス、シンガポール、香港、中国、マレーシア、インドネシア、インド、タイ、ドバイ、チェコ、オーストラリア、カナダ、フィリピン、ドイツ、フランス、韓国、台湾、ブラジル、メキシコ、グアムなど、アジアから北米・欧州・オセアニアまで幅広くお手伝いしてきました。ここに名前のない国も、多くは対応できます。行き先が決まっていれば、LINEで国名を送っていただくか、無料相談で聞かせてください。その場で可否をお調べします。

特に難易度の高い国はありますか?

あります。抗体検査が要るオーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アイルランド、ハワイあたりは、準備期間が長く条件も細かく、180日以上かかることもあります。難しい行き先ほど、早く動き出すことが安心につながります。

犬と猫で手続きに違いはありますか?

大きな流れは犬も猫も同じです。ただ、受ける検査の項目や一部の書類が変わってきます。犬か猫か、どこへ向かうかに合わせて、具体的にご案内します。

複数頭を同時に渡航させられますか?

はい、何頭かを一緒に連れて行けます。ただ航空会社によっては、1便に乗せられる頭数が決まっていることがあります。家族そろって同じ便で、とお考えなら、早めに席を押さえておくと安心です。頭数に応じた割引もあります。

禁止犬種・搭載できない犬種はありますか?

行き先によっては、一部の闘犬種など特定の犬種の入国を禁じている国があります。また短頭種は、航空会社の側で搭載が制限されることもあります。お連れになりたい子の犬種を早めに教えてください。乗せられる道があるか、先に確かめます。

渡航先の入国規制が変わったらどうなりますか?

各国の規制は、私たちが日頃から目を配っています。動きがあれば、関係するお客様へ個別にお知らせします。準備のさなかにルールが変わった場合も、影響を確かめたうえで、追加の対応や別の道をご提案します。ひとりで気をもまなくて大丈夫です。

法人・VIP

法人契約は可能ですか?

はい、承ります。駐在される方のご家族のペット渡航や、法人として複数頭をまとめた手配にお応えしています。経理のご負担を減らせるよう、お支払いの窓口を当社で一本化します(費用区分と支払方法は契約時に明記します)。詳しくは法人・VIPページをご覧ください。

プライベートジェットでの輸送も可能ですか?

はい、法人・VIPのお客様には、提携するエアチャーター会社を通じてチャーター便もご案内できます。詳しくは法人・VIPページ、または個別のご相談でお話しします。

経営者・芸能人・公人の方の依頼にも対応できますか?

はい、人目に触れにくい形での個別対応を承っています。秘密保持契約(NDA)を結んだうえで、専任のマネージャーが窓口となって進め、対外的な公表も控えます。お立場やご事情に合わせて配慮を整えます。

急ぎ・特急対応はできますか?

間に合うかどうかは、行き先と、いまどこまで進んでいるか次第です。「駐在が急に決まった」「赴任日が動かせない」——そんなときこそ、いちばん早く着くルートを引きます。まずはお急ぎの事情を無料相談で聞かせてください。

ここに無い疑問は、
あなたのケースで確かめてください。

行き先、その子の状態、出発の時期。条件が違えば、答えも変わります。30分ほどお話を伺えれば、出発までの流れと、何から始めればいいかが見える形でお伝えします。出発日から逆算した詳しい予定表は、ご契約後にお渡しします。

電話受付:平日・土日祝 9:00〜20:00

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