【お客様の声】日本からチェコへ、愛犬(チワワ)のペット同伴移住事例(K.A.様)
お客様情報

- お名前: K.A.様
- ペット: チワワ とろちゃん(女の子)1頭
- 輸送ルート: 日本 → チェコ
- 目的: 移住
お客様からのメッセージ
複雑なペットのお引越しは、1人では絶対に無理だったと、PetAirJPN様のお力添えのお陰だと感謝の気持ちでいっぱいです。この度は我々の幸せのサポートをして下さり、誠にありがとうございました。
弊社からのコメント
このたびは、とろちゃんの日本からチェコへの渡航をご依頼いただき、誠にありがとうございました。無事にチェコへご到着されたとのご連絡をいただき、スタッフ一同、心よりほっといたしました。
弊社がサポートしたのは、飼い主様がペットと一緒に飛行機に乗る「手荷物同伴渡航」です。チワワのような小型犬の場合、航空会社の規定を満たせば機内持ち込み、または受託手荷物としてご一緒に渡航いただけます。ペットを貨物として別送する輸送とは異なり、飼い主様のそばで移動できるため、ペットへの負担も最小限に抑えられます。
チェコはEU加盟国であり、日本からEUへのペット同伴渡航は特に複雑な手続きが必要なルートのひとつです。具体的には、マイクロチップ(ISO規格)の装着確認、狂犬病ワクチン接種証明(マイクロチップ装着後に接種したもの)、農林水産省公認獣医師によるEU公式書式の動物衛生証明書の発行、そして航空会社ごとの手荷物ペット搭載ルールへの対応まで、段階的かつ長期にわたる準備が必要でした。
K.A.様がおっしゃる通り、日本からEUへのペット同伴移住は、手続きの複雑さから1人で対応するのが非常に難しい渡航のひとつです。証明書の発行タイミング、各機関への申請順序、搭乗する航空会社のペット持ち込み条件まで、細かな条件が重なるため、弊社では準備開始から渡航当日まで一貫してサポートさせていただきました。
無事にチェコへ到着できたのは、K.A.様が長い準備期間を通じて丁寧にご対応いただいたおかげです。とろちゃんとともに、チェコでの新生活が素晴らしいものになりますよう、スタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。
今後もご不明な点やご相談がございましたら、いつでもお気軽にお声がけください。引き続き応援しております。
お問い合わせ
ご相談ください日本からチェコをはじめとするEU圏へのペット手荷物同伴渡航をご検討中の方は、お早めにご相談ください。狂犬病抗体価検査(RNATT)の実施と3ヶ月以上の待機期間を含め、通常6〜8ヶ月以上の準備期間が必要です。経験豊富なスタッフが、最新情報をもとに詳しくご案内いたします。
ヨーロッパ・EU圏へのペット同伴渡航についてのご質問は、下記よりお気軽にお問い合わせください。

