新年あけましておめでとうございます。
PetAirJPNです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年、新しい年が始まりました。
本記事をご覧いただいている方の中には、今年、海外赴任や移住といった「人生の大きな転機」を控えている方も多いのではないでしょうか。
期待が高まる一方で、大切なペットとの渡航には、言葉にできない不安がつきまとうものです。
今回は新年のご挨拶に代えて、私たちが2026年も守り続ける「安全への決意」と、お客様への約束についてお伝えいたします。
「貨物」ではなく「家族」として
私たちが日々お預かりしているのは、物流上の単なる「輸送貨物」ではありません。
ご家族の皆様と共に暮らし、喜びも悲しみも分かち合ってきた、かけがえのない「命」であり「家族」です。
「海外渡航が決まった。しかし、ペットを連れて行けるのだろうか」
こうしたご相談をいただく際、飼い主様の声に滲む深い葛藤に、私たちは何度も直面してきました。
- 「長時間のフライトや環境の変化に、ペットが耐えられるだろうか」
- 「煩雑な手続きに不備があり、入国できない事態にならないか」
- 「人間の都合で負担をかけてしまうことが、申し訳ない」
このような不安や迷いが生じるのは、それほどまでに深く愛していらっしゃる証拠です。
私たちはその「愛情ゆえの重圧」を理解し、飼い主様の不安を少しでも軽減できるよう、専門家として全力でサポートすることをお約束します。
プロフェッショナルとして提供する「安心」
ペットの国際輸送は、非常に高度な専門知識を要します。
国ごとに異なる検疫法、頻繁に変更される航空会社の規定、そして厳格な書類審査。一つの小さなミスが、渡航延期や入国拒否という重大な結果を招きかねません。
だからこそ、私たちは以下の3点を**「遵守すべき基準」**として徹底しています。
- 情報の鮮度と正確性: 不確かなネット情報には頼りません。常に各国政府の最新一次情報を取得・確認しています。
- 個体に最適化したプランニング: ペットの年齢、健康状態、性格を考慮し、画一的ではない最適なフライトプランを設計します。
- 誠実なリスク管理: 懸念点があれば包み隠さずご説明します。「できないこと」を「できる」とは決して申し上げません。
私たちが提供すべきなのは、精神的な慰めではなく、「なぜ安全と言えるのか」という論理的な根拠と、リスクを最小化するための具体的な準備です。
プロフェッショナルとして、皆様の不安を「確信」へと変える体制を整えております。
2026年も、新天地での笑顔のために
私たちの業務のゴールは、空港へ送り出すことや、現地に到着することだけではありません。
異国の地で、飼い主様とペットが再会し、安堵の表情で抱き合う瞬間。
そして、「PetAirに任せてよかった」と心から感じていただくことこそが、私たちの目指す成果です。
「具体的な日程は未定だが、まずは話を聞きたい」
そのような段階でも全く問題ございません。お一人で悩まれず、まずは私たち専門スタッフにご相談ください。
その一歩が、皆様と大切なペットの、安全で快適な旅の始まりとなります。
最後に
国境を越えても、家族が離れ離れにならない世界へ。
その実現に向けて、2026年もPetAirJPNは誠心誠意、業務に取り組んでまいります。
本年も、皆様と大切なご家族にとって、幸多き一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
PetAirJPN
代表・スタッフ一同
「手続きの不備が心配」「安全に移動できるか不安」
そのお悩み、PetAirの専門スタッフが解決します。
細かな規定の確認漏れが、大切なペットとの渡航延期に繋がるケースもあります。
確実な渡航のために、まずは無料チャットで現状の懸念点をお聞かせください。
※年間輸送実績多数。英語対応も可能です。
※本記事の情報は執筆時点のものです。最新の規制情報は必ずPetAirJPNへお問い合わせください。


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