Letzte Aktualisierung: 7. August 2026
Wichtige Punkte, die man sich vorab vermerken sollte
- 2026年4月1日から、個人のペットの輸入通関手続きは、すべてAVS公認ペットエージェントを通じて行う必要があります
- 手荷物・超過手荷物として連れて行く場合も、貨物として送る場合も、扱いは同じです
- チャンギ動植物検疫所(CAPQ)での検査は予約制で、到着の5日前までに申請します
- CAPQは24時間営業ではありません。到着便の時間帯によって、ペットのお引き取りが翌日以降になることがあります
- 日本を出るための輸出検疫(申請は輸出の14日前まで)は、これとは別に必要です
1. 何が変わったのか(2026年4月1日から)
シンガポールのチャンギ動植物検疫所(CAPQ=Changi Animal & Plant Quarantine Station)で、2026年4月1日から次の2点が実施されています。
| 変更点 | Eingaben |
|---|---|
| ① エージェントの起用が必須に | ペットの輸入通関手続きは、AVS公認ペットエージェントを通じて行う必要がある |
| ② CAPQの営業時間が変更 | 曜日によって終了時刻が異なる(本記事「3.」参照) |
AVS公式サイトには、次のように書かれています。
(個人のペットの輸入通関手続きは、すべてAVS公認ペットエージェントを通じて行わなければなりません)
これは手荷物・超過手荷物として連れて行く場合も、貨物として送る場合も同じです。どちらのケースでも「ペットがシンガポールに到着する前に、飼い主が公認エージェントを手配しておくこと」と案内されています。渡航経験の有無による例外は書かれていません。
日本の航空会社の案内にも、同じ内容が掲載されています。
(ANA 国際線 ペットのご案内より、2026年8月確認)
2. 到着前にやること:検査予約は「到着の5日前まで」
CAPQでの検査(inspection)は予約制です。
この予約は、手配したAVS公認エージェントが代わりに行います。
3. CAPQの営業時間 ─ ここが便選びで効いてきます
CAPQは24時間営業ではありません。到着便の時間帯を間違えると、ペットのお引き取りが翌日以降になります。
| 曜日 | Öffnungszeiten |
|---|---|
| 月・火 | 9:00〜17:00 |
| 水・木・金 | 9:00〜20:00 |
| 土・日・祝日 | 休み |
※ 毎日13:00〜14:00は昼休みで閉まります。
さらに実務上、次の2点が効いてきます。
見落とされやすい2つの時間の壁
- 営業時間外に到着した動物は、地上ハンドリング業者(SATS / dnata)の動物待機エリアで、翌営業日まで待機することになります
- CAPQから検疫施設(AQC)への移送は、平日の10:00〜10:30の1回だけです。この時間を過ぎてCAPQに到着したペットは、CAPQで一晩過ごし、翌営業日の移送になります
つまり「金曜の夜に着く便」「土曜着の便」は、そのままだと週明けまで動けない可能性がある、ということです。運賃だけで便を選ぶと、ここで止まります。
CAPQ 連絡先:Tel (65) 1800 476 1600
4. 日本側の手続きも忘れずに(出国側は別の話です)
シンガポール側の条件を満たしていても、日本を出るための手続きは別に必要sind wir für Sie da.
| 何の期限か | Eingaben |
|---|---|
| Antrag auf Ausfuhrkontrolle | 輸出(出発)の14日前までに、NACCS(動物検疫関連業務)またはメールで動物検疫所へ申請・予約 |
| 検査の実施 | Innerhalb von 10 Tagen vor der Abreiseに輸出検査を受け、輸出検疫証明書の交付を受ける |
「申請も検査も10日前まで」と混同されがちですが、申請のほうが早い(14日前まで)です。また、2027年1月1日以降に輸出する犬は、この14日前申請が法律上の義務になります(家畜伝染病予防法施行規則の改正)。
Quelle:Quarantänestation für Tiere, "Zur Ausfuhr von Hunden und Katzen".(Stand: August 2026)
5. まとめ:覚えるのはこの3つ
シンガポールへペットを連れて行くときの要点
- 飼い主本人での通関はできません。 AVS公認エージェントの手配が必須です(2026年4月1日から)
- 検査予約は到着の5日前まで。 予約なしはS$133/時の検査料がかかります
- 便の到着時刻で、ペットの引き渡し日が変わります。 CAPQは土日祝休み、平日も終了時刻が曜日で違います
6. PetAirJPNにできること
2026年4月1日以降、シンガポールでの通関は公認エージェントを通す以外の方法がありません。PetAirJPNはAVSの公認エージェントではありません。 現地の公認エージェントと連携して、日本側の手続きから現地の手配までを一つの窓口でお受けしています。
| どこの手続きか | PetAirJPNの担当範囲 |
|---|---|
| 日本側 | 輸出検査の申請(輸出の14日前まで)に向けた書類準備とスケジュール管理のサポート、当日の空港サポート(動物検疫所への申請は飼い主さまご本人が行うか、必要に応じてご紹介する行政書士が行います) |
| シンガポール側 | 提携しているAVS公認エージェントへの取次ぎと調整(CAPQの検査予約〈到着の5日前まで〉は公認エージェントが行います) |
| フライト | 到着時刻がCAPQの営業時間に合っているか(引き渡しが翌日以降にならないか)の確認 |
飼い主さまが、日本とシンガポールの2箇所へ別々にご連絡いただく必要はありません。
※ 費用・所要日数・隔離の要否は、渡航内容やペットの状況によって変わります。シンガポール側の条件は必ずAVS公式でご確認のうえ、詳細はご相談ください。
Häufige Fragen
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Völlig kostenlos|Online-Support verfügbar|Auch an Wochenenden und Feiertagen geöffnet
Verfasst von: PetAirJPN-Redaktion (Team für den internationalen Transport von Haustieren)
※この記事の情報は2026年8月7日時点のものです。各国の検疫規制・航空会社のポリシーは予告なく変更されることがあります。渡航前に必ず最新の公式情報をご確認ください。