ニライくん(ウェルシュ・テリア)と日本からイギリスへ|輸送事例(K様)|PetAir|移住

【お客様の声】日本からイギリスへ、ニライくん(ウェルシュ・テリア)のペット同伴移住事例(K様)

日本からイギリスへの愛犬輸送は、一般旅客便を利用した入国が認められておらず、貨物輸送として欧州空港を経由するプランニングが基本となるうえ、英国独自の入国規則への対応が欠かせない、難易度の高いルートのひとつです。今回はK様の大切なご家族であるウェルシュ・テリアのニライくんが、フランス・パリを経由してロンドンのご自宅まで、健康に異常なく無事に到着されたご様子をご紹介します。

陽気で活動的な性格が魅力のウェルシュ・テリア。長時間の移動でも体調を崩さず、新しい土地で元気に散歩を楽しめる状態で家族と再会できることは、移住を伴うペット輸送において何よりも大切なゴールです。

ロンドン・リッチモンド橋を背景に、無事に渡英を果たしたウェルシュ・テリアのニライくん(日本→イギリス移住)
ロンドン・リッチモンド橋を背景に、無事に渡英を果たしたニライくん(ウェルシュ・テリア)

お客様情報

  • お名前: K様
  • 大切なご家族: ウェルシュ・テリア 1頭(ニライくん)
  • 輸送ルート: 日本 → イギリス(パリ経由・ロンドン着)
  • 目的: 移住

お客様からのメッセージ

無事にパリ経由ロンドンの自宅へ到着致しました。おかげさまでニライも健康に異常なく、元気に渡英する事が出来ました。大変ありがとうございました。

PetAirからのコメント

ニライくんがパリを経由してロンドンのご自宅まで無事に到着され、健康にも異常なく元気に渡英されたとのお知らせ、私たちも本当に嬉しく拝読いたしました。ご出発前の準備段階から、K様には現地での新生活を見据えた長期的な視点でご相談をいただき、最後まで丁寧にご一緒できたことに感謝しております。

ご出発前、ご自宅のウッドデッキで穏やかに過ごすウェルシュ・テリアのニライくん(日本→イギリス移住)
ご出発前、ご自宅のウッドデッキで穏やかに過ごすニライくん

ウェルシュ・テリアのように活発で好奇心旺盛な犬種は、長距離フライトの体調管理が成否を分けます。慣れたご自宅でリラックスして過ごす時間を出発直前まで確保しつつ、クレート慣らしや給水・換気・温度負荷の見立てを事前にすり合わせることで、当日の負担をできるだけ抑える設計を心がけました。

イギリスへのペット輸送で重視したポイント

日本からイギリスへの愛犬輸送は、一般旅客便を利用した入国が認められていないため、貨物便対応の経由空港を活用したプランニングを前提に組み立てる必要があります。今回はパリでの乗り継ぎを軸に、フライトの選定だけでなく、出発から到着後の通関、ご自宅までの動線までを一本の流れとして設計しました。家族にとっての安心は、移動の各局面が滑らかに繋がっているかどうかで大きく変わると考えています。

パリでの乗り継ぎ時間とニライくんの体調負荷のバランスを軸にプランを組み、現地パートナーとの連絡体制を整えたうえで、温度・給水・通関タイミングのすべてが想定どおりに進むよう並走しました。

英国側の輸入対応では、必要書類の整合性と通関タイミングの読み合わせが鍵となります。到着後できるだけ早くご自宅で休んでいただけるよう、現地での受け取りから通関完了までの流れを事前にシミュレーションし、当日も状況を共有しながら進めさせていただきました。

無事にイギリスへ到着できたのは、K様の事前の丁寧なご準備と、ニライくんを思いやる愛情あふれるサポートあってのことです。誠にありがとうございました。

ロンドンでの新生活が始まってからも、現地でのケアや健康面など、何かご相談ごとがありましたらいつでもお声がけください。テムズ川沿いの散歩を楽しむニライくんの健やかな毎日と、K様ご家族の英国での暮らしを、これからも応援しております。

イギリスへのペット輸送をご検討中の方へ

まずはお気軽にご相談ください

日本からイギリスへのペット輸送は、検疫・書類・フライト調整など準備に数ヶ月以上かかることが一般的です。英国は独自の入国規則を持つため、お早めにご相談いただくことをお勧めします。

経験豊富な専門スタッフが、最新情報をもとに、お客様と大切なご家族であるペットにとって最適なプランをご提案いたします。

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